テストデータ
   
テストデータ
   
LUBROID ルブロイドは、塩素フリーの金属表面改質強化剤です。グラフで示したように金属表面が接触する部分での耐摩耗性を始め、耐焼き付き性、耐摩耗係数、熱酸化安定性、腐食性皆無、ゴム樹脂シール・パッキン類への適合性など従来の添加剤と比較すると、多くの機能特性において圧倒的な性能を有しています。また、粘度の安定性や清浄分散性にも優れており、未使用時に比べオイルの劣化を強力に防止し安定したオイル性状を維持します。LUBROID ルブロイドは、純国産である為、(株)アーステックの厳しい品質管理の元に製造を行い、環境対策にも優れた商品です。
     
 
 
① 低摩擦係数は、世界トップレベル → 燃費向上・低ノイズ・低振動・発熱抑制・パワーアップ
② 塩素系を超える超極圧性能 → 金属摺動部を守る・金属摩耗粉が出ない・焼き付かない
③ ゴムシール・パッキンを傷めない、劣化させない 
④ 銅合金・砲金類メタルを腐食させない
⑤ 粘度指数が高い  → 温度変化に対し粘度安定性が高 
⑥ SVHC高懸念物質 非含有
⑦ 流動点が極めて低い → 寒冷地でも安心 
⑧ 無臭タイプで匂いが気にならない
 
     
 
     
 
比較
 
オイルコンディショナーの役割は主に、オイルの熱酸化劣化の防止、粘度維持、清浄分散性の各機能を高めるオイル品質改善強化にあります。 特に「LUBROID ルブロイド」のオイルコンディショナーとしての機能性は、各性状分析数値からも他社製品と比較して極めて高いレベルを示しています。エンジンの停止・始動が頻繁に繰り返される最近のエコカー。実は、エンジンから発せられる高い熱エネルギーに曝されエンジンオイルは過酷な状況を強いられています。「LUBROID ルブロイド」は、その熱条件からも、更には高回転時や長時間停止による油膜切れからもエンジンを確実に守ります。オイルの熱酸化劣化・性状変化を強力に防ぎ、オイル寿命を延ばします。逆に「ミリテック・ワン」にはオイルコンディショナーとなる成分が含まれていないため、摩擦抵抗を低減させるメタルコンディショナーとしての性能は「LUBROID ルブロイド」同様に優れていますが、「オイル品質改善強化」の機能は全くないため、オイル自体の性能やエンジン内部の汚れも改善されません。結果、「LUBROID ルブロイド」はオイルコンディショナーとしてオイル品質やエンジン内部の洗浄化を向上させつつ、メタルコンディショナーとしての金属表面の耐摩耗性・滑り性の両機能を高いレベルで両立させている点で、従来品の「ミリテック・ワン」よりも優れています。また、「LUBROID ルブロイド」は塩素を全く含んでおりませんのでシール・パッキンやオイルケース等の樹脂材・ゴム材の変質・変形や鉄部材のサビや砲金の腐食を発生させません。
 
比較表
 
ティムケン試験機による実験
     
LUBROID ルブロイドとは、今までに無い全く新しい独創的な潤滑技術の高機能体との合成語です。弊社は会社設立から20年に渡り摩擦工学という広い観点から現場経験を積み重ね、技術を蓄積して参りました。特にこの5年間は、世の中に多く出回っている高機能油剤・塩素系油剤の欠点を洗い出し研究を行い、これらを超える塩素フリー100%のメタルコンデショナー ルブロイドの開発に成功致しました。金属摺動における極圧潤滑性能は、塩素系を上回る世界トップレベルの低摩擦係数を実現、金属表面を大幅に向上させ、圧倒的な耐摩耗性・金属保護能力を発揮します。実際の主な特徴として、摩擦低減による振動の低減・燃費向上・エンジン本体の延命・スムーズなギヤチェンジ等が挙げられます。また、成分には有害となる物質を一切含んでおりませんのでルブロイドは環境にも配慮した、次世代に対応したエコロジーな潤滑油となっています。その効果をティムケン試験機を使用した実験映像で紹介させて頂きます。
     
 
     
実験①  一般市場で販売されているエンジンオイル【鉱物油】を使用しての耐摩耗テスト。   実験③ 緊急時、エンジントラブルによりオイルが全て無くなった最悪の状態を想定した加速実験。
実験② ①の実験で停止した状態(油膜切れ→摩耗→焼付き)から「ルブロイド」を注入した実験。
(ルブロイドによる摺動面修復・摩擦/騒音/振動低減・潤滑再開機能の確認)
  実験④  ③の状態からさらに水を加え、水が浸入しても性能に影響を与えない実験。

 
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